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彦根のB級グルメ「ひこね丼」を食す!

 

こんにちは〜

今回は以前彦根に行った際に食べたひこね丼について紹介させてもらいます。

 

ひこね丼なんて初めて聞くという方も多いと思います。

僕も彦根に行って初めて知りました笑

 

 

ひこね丼とは

彦根市のホームページによると、

 

「ひこね丼」は、平成23年度に彦根市制75周年記念事業により誕生した、近江米と地元の食材を使った絶品丼です。

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とのこと。

歴史が浅めの丼なんですね笑

 

ひこね丼が食べられる店は10店舗あり、彦根駅前を中心に彦根市内に点在しているようです。

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このお店紹介によると、ひこね丼にも種類があって、

・ひことろ丼

・ひこねの赤どん

の2つが主流のようです。

 

これらについても彦根市の公式ホームページに紹介がありました。

 

ひことろ丼(ひこね縁結び丼) : 近江牛の牛筋煮込と赤こんにゃくがしっかりからんで、さらにそれらをとろーり温泉卵が包み込みます。赤い糸コンニャクを「運命の赤い糸」に見たてている。

 

ひこねの赤どん(ひこね赤鬼どん) : 近江牛の牛筋を使った肉味噌ダレと赤こんにゃくのカツを乗せたどんぶり。「ひこね赤鬼どん」という名前の由来は彦根の発展の礎を築いた井伊直政が、「井伊の赤鬼」と称されていたことからきている。

 

 

ひこね丼は彦根への深い思いから出来ているんですね…笑

 

 

ひこね丼を食す!

知識もついたところで、ひこね丼を実際に頂いてみることにしました。

 

行ったのは彦根駅のすぐ近くにある八千代というお店です。

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このお店ではひことろ丼が頂けるとのこと。

 

本来は蕎麦屋ということで、店内は落ち着いていました。

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そして、ひこね丼はこんな感じでした!

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色味は正直、あまり良くないですね…笑

ですが、「運命の赤い糸」に見立てているという赤こんにゃくはしっかり結ばれていました!!

 

頂いてみると、、、

 

すごく美味しい!

牛すじは良く煮込まれていて、柔らかく、味も染みていました。

上に乗っているシソのアクセントも良かったです。

 

彦根でしか食べれないのが残念です。

 

お値段も880円とお安かったです。

 

 

まとめ

彦根には、近江牛のハンバーガーなど色々なグルメがあり、どうしてもそちらに目がいってしまいます。

しかし、ご当地グルメのひこね丼も一度食べてみる価値はあると思います!

 

地元の人に愛されるひこね丼を、機会があれば是非食べてみてください。

 

 

彦根に行った時の記事を他にもいくつか書いていますので、もし良ければ読んで頂けると幸いです。

www.cyano18.com

 

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お読み頂き、ありがとうございました。