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名画がぎゅっと詰まったオルセー美術館に行く。〜「落穂拾い」も見れました〜

 

こんにちは!

今回はフランスの有名な美術館・オルセー美術館に行った時の話をします。

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小さな美術館内に「落穂拾い」などの名作がたくさん並んでいて、濃密な時間を過ごせました!

 

オルセー美術館で名画と出会う

 

フランスの美術館で最も有名なのはルーブル美術館だと思います。

ルーブル美術館はモナリザを始めとする名画がたくさんあり、とても魅力的なところなのですが、いかんせん館内が広すぎてお目当の絵画を探すのが大変でした。

 

その点、ルーブル美術館は比較的小さな館内に名画が散りばめられており、かなり密度の高い時間を過ごすことができたように思います。

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美術館に入場してからはまず下の階から見て行くことにしました。

美術館は0〜5階までの6階だてですが、基本的に絵画があるのは3つのフロアだけでした。

(他の階は通路になっているだけのようでした。)

 

最初にまわった地上階では「笛を吹く少年」や「落穂拾い」などを見ることができました。

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続く中階には、ゴッホエリアとでも言うべきゴッホの作品ばかりが並ぶエリアがありました。

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ローヌ川の月星夜

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ゴッホの自画像

 

この階にはゴッホの作品以外にもロダンの地獄の門といった有名な作品がありました。

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そして最後の上階ではルノワールやモネの作品を見ることができました。

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ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレットの舞踏会

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日傘の女

 

 

ここまででオルセー美術館を全体的に見てまわった事になりますが、所要時間は1時間半ほどでした。

短時間でたくさんの名画に触れることができ、大満足でした。

 

帰り際にはギフトショップに立ち寄り、お土産を買いました。

買った中で僕が一番気に入っているのはスマホケースです。

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先ほどご紹介したゴッホのセーヌ川の月星夜をあしらったケースになっています。

オシャレで、手触りも良く、本当に気に入っています!

 

 

お気に入りのお土産も見つけたところで、オルセー美術館を後にしました。

 

 

オルセー美術館情報

オルセー美術館はルーブル美術館の近くにありました。

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最寄駅はRERの「ミュゼ・ドルセー」駅です。

 

開館時間は9:30〜18:00 (木曜は21:45まで) で、チケットの販売は閉館時間の1時間前までです。

月曜日は、休館日のようなのでご注意ください。

 

入場料は11ユーロでしたが、毎月の第一日曜日に行けば無料になるとのこと。

お得ですね笑

 

美術館内に入り、スタッフの方に声をかけると日本語のパンフレットが貰えました。

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日本人への配慮もあり、とても有り難かったです。

 

 

まとめ

名画が高密度に展示されているオルセー美術館はとても見応えがありました。

僕は美術品に詳しいとは言えませんが、有名になるような作品には引き込まれるような魅力を感じました。

 

フランスに行くのであれば、ルーブル美術館だけでなくオルセー美術館にも行ってみてください!

 

お読みいただきありがとうございました。